現役の放課後等デイサービス運営者が開発

現役の放デイ運営者が作った、
放課後等デイのための運営システム日々の記録・個別支援計画・実績記録票・連絡帳を、AIの下書きと公式様式で。

事業所のPCで動き、大切なデータは手元に残ります。
クラウド任せにしない、現場のための運営システムです。

請求業務は国の無料公式ソフトで。
LINEAは“書く仕事”を軽くすることに、まっすぐ振り切りました。

  • Windows / Mac 両対応
  • かんたんセットアップ
  • クラウド費ゼロ
LINEAのホーム画面。今月の進捗、アラート、新規受付、連絡帳、今日の記録入力などを1画面に集約した運営ダッシュボード
数字で見る効果

“書く仕事”が、これだけ軽くなる。

AIの下書きと公式様式で、記録の時間をぐっと短く。
導入事業所での例を、そのままご紹介します。

個別支援計画まわり
作成に1時間以上 約10

文章をゼロから書くのではなく、AIの下書きを微調整するだけ。計画・モニタリングがぐっと速くなります。

日々の記録一式
まとめて約30

連絡帳から、支援日誌・業務日誌・サービス提供実績記録票まで。一度の入力で、まとめて片づきます。

記録の抜け漏れ

アラートで通知して防ぐ

期限や、書きもれがちな記録を自動で見つけてお知らせ。「気づいたら抜けていた」を減らします。

更新の多い4月・10月

繁忙期に、余裕が生まれる

計画の更新が重なる時期も、下書きと様式出力でスムーズに。急な予定が入っても、落ち着いて対応できます。

効果には事業所差があります。上記は導入事業所での実感をもとにした一例です。
こんな毎日、ありませんか

記録のための残業が、あたりまえになっていませんか。

小さな事業所ほど、事務の負担はひとりに集中します。
それは、決して珍しいことではありません。

子どもが帰ったあとも、毎晩おそくまで記録を書いている。

クラウドの月額が、小さな事業所にはずっしり重い。

うちの記録は全部よそのサーバ。本当に大丈夫だろうか。

運営指導で書類の不備を指摘され、手作業の限界を感じた。

そのしんどさを知っているのは、
同じ現場で働いてきた人間です。

LINEA 開発者・合同会社LINEA 代表社員 加藤雄大
加藤 雄大 合同会社LINEA 代表社員 / 放課後等デイ運営者
作り手の物語

「これをずっと手作業でやるのは、無理だ」

その確信から、このシステムは生まれました。

記録に時間がかかり、子どもが帰ったあとも毎晩おそくまで書いていました。手書きやExcelでは、ミスや抜けがいつも怖かった。国保連への請求は、毎月のストレスでした。

あるとき運営指導(実地指導)で、書類の不備や記録の整合性を指摘されました。そのとき、「これをずっと手作業で続けるのは無理だ」とはっきり分かったんです。

これは自分で作れる、と気づきました。プログラムを書いて、自分で作りました。今も、自分の事業所で使い続けています。

事務や記録に追われると、一人ひとりと向き合う時間が削られていく。——その後悔を、もう繰り返したくありませんでした。

開発・提供 合同会社LINEA 代表社員 加藤 雄大(かとう ゆうだい)
大阪教育大学院 特別支援教育専攻 修了/特別支援学校教諭専修免許。特別支援教育の現場経験を経て、自ら放課後等デイサービスを開業・運営現場と経営の両方の目線から、開業・指定申請・加算の取得・運営指導(実地指導)対応までを実務として経験し、その現場で使うために業務システムを自作しました。開発したシステムは、他の事業所への導入も始まっています。

これまで複数の放課後等デイ事業所の運営相談・アドバイスに応じてきました。運営指導(実地指導)対応・開業/指定申請・加算の最適化などを、スポット相談(スポットコンサル)というかたちで現場・経営の目線からお手伝いしています。
クラウド型との、ちがい

クラウドに預けない。
事業所の手元で動く運営システム。

多くの運営システムは、月1万〜1.8万円のクラウド型。
LINEAは、現役の運営者が「手元で動くこと」にこだわって作りました。

一般的なクラウド型とLINEA(ローカル)の比較
観点 一般的なクラウド型提供会社のサーバで動かす仕組み LINEA LINEA(ローカル)事業所のPCで動く仕組み
月額費用 月1万〜1.8万円が相場 月5,000円(税込)+クラウド利用料ゼロ
データの置き場所 提供会社のサーバ(外部) 事業所のPC(手元)
個人情報 外部サーバに預ける 事業所内に留まる・外に出ない
ネット接続 常時必須(障害で止まることがある) 基幹機能はオフラインで動く
解約・サービス終了後 データにアクセスできなくなることがある 閲覧・出力はいつでも可能
提供会社の値上げ・終了 影響を受け、乗り換えが必要になる 手元で動き続ける

クラウド型の費用は各社のサービス・規模により異なります。上記は一般的なクラウド型運営システムの相場を示したもので、特定の製品を指すものではありません。比較は事実にもとづいて、できるだけ公平に記載しています。

なぜ、ローカルがいいのか

「手元で動く」が、現場を守る4つの理由。

安さの話だけではありません。お金・個人情報・自立・所有——
福祉の現場が安心して使い続けるための、本質的な価値です。

01

コストが、積み上がらない

クラウドは、使う限り毎月かかり続けます。LINEAは月5,000円でクラウド利用料はゼロ。月額が苦手なら、買い切りも選べます。年数を重ねるほど、差は大きくなります。

現場の、いちばんの安心 02

個人情報を、外部に預けない安心

児童・保護者・職員の大切な情報が、事業所のPCから外に出ません。外部サーバへ預けることで生まれる「漏れたらどうしよう」という不安が、そもそもありません。

03

ベンダーに、振り回されない自立

提供会社が値上げ・サービス終了・倒産しても、手元のLINEAは動き続けます。「会社の都合で、ある日突然使えなくなる」——その心配がありません。

04

データは、事業所のもの

解約しても、データは手元に残り、閲覧・出力できます。止まるのは新しい入力だけ。5年保存の義務にも配慮した設計で、記録が“人質”になることはありません。

正直なお金の話

請求は国の無料ソフトで。
LINEAは“書く仕事”に特化しています。

なんでも一台で、とは言いません。役割をはっきり分けることで、
仕組みはシンプルになり、費用も抑えられます。

国保連への請求

🏛 国の公式ソフト

  • 簡易入力ソフト (無料)
  • 伝送ソフト・電子証明書 で国保連へ提出
  • 単位数の計算・CSV伝送 はこちらで
LINEA

📝 “書く仕事”すべて

  • 日々の記録・支援日誌・業務日誌
  • 個別支援計画・モニタリング
  • 実績記録票の作成・公式様式Excel出力
  • 連絡帳・各種帳票・AI下書き
LINEAの国保連対応は「実績記録票の作成・公式様式Excelの出力」までです。単位数の自動計算やCSV伝送は行いません。だからこそ、請求は国の無料公式ソフトと組み合わせてお使いください。隠さず、正直にお伝えしています。

役割を分けるから、無理がない。記録・計画・連絡帳という“毎日の仕事”を、いちばん軽くすることに集中しています。

できること

毎日の仕事が、ここでひととおり片づく。

まずは、現場でよく使う5つの機能から。

TOP

記録のAI下書き+公式様式Excel

個別支援計画・モニタリング・面談・連絡帳の下書きをAIが用意。こども家庭庁の公式様式に沿ったExcelで出力できます。

TOP

クラウド不要のローカル運用

事業所のPCの中で動くから、毎月のクラウド費はゼロ。ネットの不調があっても、基幹の機能は止まりません。

TOP

期限切れでも閲覧・出力できる

契約が切れても新規入力が止まるだけ。過去の記録の閲覧・帳票出力・バックアップは、ずっと続けられます。

オプション

URLだけで使える公開フォーム

保護者向けの連絡帳閲覧・予約受付・利用申込まで、URLを共有するだけ。アプリのインストールは不要です。※ 外部公開URLの用意が必要なオプション(別途費用)。連絡帳の作成・予約管理は標準です。

消えない仕組みと25種の帳票

三重のバックアップと安全な自動更新でデータを守ります。計画から契約書まで、現場で使う帳票25種を同梱。

送迎・予約・実績をまとめて管理

送迎記録とルートのAI提案、受け入れ枠の予約管理、実績記録票の月次集計まで。日々の運営をひと続きで。

LINEAのホーム画面。利用児童・予約・記録・連絡帳・送迎・帳票などを1画面に集約
LINEAのホーム画面。日々の運営に必要なものを、ひと目で。

実際の画面で、見てみる。

毎日いちばん使う4つの画面を、そのままお見せします。

LINEAの利用者一覧画面。利用児童を一覧で管理し、受給者証や計画の期限、算定情報などをまとめて確認できる
利用児童・利用者管理受給者証・計画の期限を一覧で把握
LINEAの個別支援計画 作成画面。こども家庭庁の公式様式に沿って、目標や支援内容を入力し計画書を作成できる
個別支援計画の作成公式様式に沿って、AI下書きから仕上げる
LINEAの実績記録票 作成画面。サービス提供実績記録票を作成・確定し、国保連様式のExcelとして月次で出力できる
実績記録票の作成国保連様式のExcelを月次で出力
LINEAの連絡帳 画面。活動・食事・睡眠・体調などを記録し、保護者向けメッセージをAIが下書きできる
保護者連絡・連絡帳メモから保護者向け文面をAIが下書き

できることの、全体像

放課後等デイの運営に必要な領域を、ひととおりカバーしています。

30項目以上のプロフィール管理。受給者証や個別支援計画の期限を、ホームで自動アラート。上限管理・相談支援事業所の紐付けにも対応します。

期限アラート特性タグ算定情報

月別カレンダーと日別詳細。曜日別の定員・時間枠の設定、特定日の上書きや休業日にも対応します。事業所内での予約管理は標準機能。保護者がネット経由で予約する公開フォームは、外部公開URLの用意が必要なオプション(別途費用)です。

受け入れ枠(標準)休業日設定(標準)保護者の外部予約(オプション)

日々の支援記録から、個別支援計画(様式1+週間計画表)、モニタリング報告書、アセスメント、面談記録まで。こども家庭庁様式に準拠し、確定・履歴・バージョン管理ができます。

公式様式準拠履歴管理アセスメント自動反映

個別支援計画・モニタリング・面談・連絡帳・委員会記録の下書きをAIが用意。操作や制度を質問できる業務ヘルプAIも。(動作確認はGPT。プロバイダは設定で切替できます。)

計画の下書き連絡帳の下書き業務ヘルプAI

サービス提供実績記録票(児発/放デイ)の作成・確定、月次のExcel出力(国保連様式・児童ごとにシート複製)。支給日数の上限や記録件数の達成状況も管理できます。
※CSV伝送・単位数の自動計算は非対応です。

月次Excel出力進捗管理公式別表同梱

往路・復路の送迎記録を日付別に一括保存。住所をもとにしたルートのAI提案、車両マスター、日次記録のExcel出力に対応します。

ルートAI提案車両マスター日次Excel

活動・食事・睡眠・体調などを記録する連絡帳。メモから保護者向けメッセージをAIが下書きします。連絡帳の作成は標準機能。保護者が専用URLから閲覧する公開フォームは、外部公開URLの用意が必要なオプション(別途費用)です。

AI下書き(標準)連絡帳の作成(標準)保護者の外部閲覧(オプション)

すべてExcel(.xlsx)で、ブラウザでプレビューしてからダウンロード。計画・モニタリング・実績記録票・契約書・重説・ヒヤリハット・苦情・面談・業務日誌など25種を同梱。事業所ごとのカスタムテンプレも作れます。

計画・契約書テンプレ2層管理全データ出力

保護者がネット経由で使う利用申込フォームから「申込中」の児童を自動作成し、通知メールを送信。問い合わせの管理や、そこからの児童下書き作成にも対応します。外部公開URLの用意が必要なオプション(別途費用)です。なお、メール送信などのクラウド連携は標準範囲です。

利用申込自動通知問い合わせ管理

実績記録票上の加算フラグ管理、ヒヤリハット・苦情対応、運営会議・委員会(虐待防止・身体拘束適正化等)・研修記録。加算に必要な記録の達成チェックもできます。

加算フラグ委員会・研修達成チェック

訪問先の管理、訪問支援計画・記録明細・面談の作成に対応。放デイと合わせて、訪問支援の業務もひとつのシステムで扱えます。

訪問計画記録明細専用帳票

…ほかにも、事業所情報マスターや月次集計など、運営に必要な基盤機能を備えています。

AIが、現場を助ける

書類のための残業を、AIと一緒に減らす。

ゼロから書くのではなく、AIの下書きを「直す」仕事に。
記録は速く、様式は正しく。抜けはアラートで防ぐ。

これまで

白い画面と、深夜の事業所

  • 計画書を、毎回まっさらから書き起こす
  • 様式が合っているか、いつも不安
  • 連絡帳の文面に、毎日あたまを悩ませる
  • 気づけば、子どもが帰ったあとも残業
LINEAなら

下書きを直して、公式様式で出す

  • 記録やメモから、AIが計画の下書きを用意
  • 出力は、こども家庭庁の公式様式Excel
  • 連絡帳も、メモから保護者向けに下書き
  • “書く時間”を、子どもと向き合う時間に
1記録・メモを入力

日々の支援記録やメモを残します。

2AIが下書き

計画・連絡帳などの文章を自動で下書き。

3確認して直す

事業所の言葉に、人の目で整えます。

4公式様式で出力

そのままExcelでダウンロード。

LINEAのAIが、助けてくれるところ。

“書く”と“抜けを防ぐ”の両方を、AIが後押しします。

AI下書き

個別支援計画・モニタリングの下書き

日々の記録やメモから、AIが計画・モニタリングの文章を下書き。あとは事業所の言葉に整えるだけで仕上がります。

転記

連絡帳からの転記

連絡帳に書いた内容を、日々の記録・支援日誌などへ転記。同じことを何度も書き写す手間が、なくなります。

年度アラート+AI下書き

訓練・研修・委員会の実施もれ通知

避難訓練や研修、委員会など年度内に必要な実施を、アラートでお知らせ。議事録はAIが下書きします。

書きもれ防止

抜けがちな記録を、アラートで通知

計画やモニタリングの期限、書き忘れがちな記録を自動で見つけてお知らせ。「気づいたら抜けていた」を防ぎます。

AIはあくまで“下書き”の支援です。内容の確認・最終判断は、必ず事業所で行ってください。(動作確認はGPT。他プロバイダは設定で切り替えできます。)

ローカルは、消えないの?

手元に置くからこそ、守りは何重にも。

ローカルの良さは分かった。でも「消えたら怖い」——
その最後の不安にも、仕組みできちんとお答えします。

三重のバックアップ

手動・自動の日次・復元前の自動退避。三段構えで記録を守ります。復元も、稼働中のデータを壊さない手順で進みます。

安全なアップデート

更新の前に自動でバックアップ。署名つきで安全性を検証し、失敗すれば元に戻します。更新はプログラムだけで、データには触れません。

5年保存に配慮した設計

契約が切れても、過去データの閲覧・出力・バックアップは続けられます。記録の保存義務にも、きちんと向き合っています。

「手元に置く」=「守りが手薄」ではありません。バックアップも、復元も、更新も、消えない仕組みを標準で。だから安心して、大切なデータを事業所の中に置いておけます。
料金プラン

まずは無料で。続けたくなったら、3つから。

いきなり契約は要りません。使ってみて、価値を感じてから選べます。

まず試す

無料体験

まずは1ヶ月、じっくり試せます。

¥0/1ヶ月

最初の1ヶ月を無料で。その後はスタンダードへ

  • 利用児童の管理
  • 日々の支援記録・連絡帳(事業所内)
  • 個別支援計画・モニタリングのAI下書き&Excel出力
  • 基本の帳票出力
無料ではじめる
おすすめ

スタンダード

本格運用する事業所へ。事業所内で使う全機能が使えます。

月 ¥5,000/事業所(税込)

毎月のクラウド費は、別途かかりません

  • 事業所内で使う全機能(記録・個別支援計画)
  • 実績記録票の月次Excel出力
  • 連絡帳の作成・送迎管理・帳票25種フル
  • AIの下書き・各種アラート
  • ヒヤリハット・苦情・委員会・研修記録
  • 導入サポート
月額で申し込む またはまず1ヶ月、無料で試す →
所有する

買い切り

月額が苦手な方・初期投資したい方へ。

¥98,000

+ 年間保守 12,000円(様式・法改正に追従)※価格はすべて税込

IT導入補助金が使える場合があります
  • スタンダードの全機能を所有
  • 年間保守で、様式・法改正に追従
  • 月額のランニングを抑えたい方に
買い切りで購入する または相談する →
オプション

保護者向け公開フォーム(予約受付・連絡帳の保護者閲覧・利用申込)

保護者がネット経由で使う公開フォームは、事業所のPCを外部に公開するための専用URLを提供元で用意する必要があり、別途費用がかかります。事業所内での記録・予約管理・連絡帳の作成は、スタンダードの標準機能でお使いいただけます。

別途費用(要相談)
すべてのプランに共通の安心。 契約期間が過ぎても、これまでの記録の閲覧・帳票出力・バックアップは続けられます。新しい入力が止まるだけ。大切なデータが、急に見られなくなることはありません。
導入事業所の声

使っている事業所から、届いた言葉。

記録の時間が変わると、現場の余裕も変わります。
実際に導入された事業所の声をご紹介します。

記録専任スタッフの手が空いて、その分を子どもと向き合う時間にあてられるようになりました。
放課後等デイサービス/管理者導入事業所より
委員会議事録などが処遇改善加算の根拠書類にもなり、安心して日々の運営ができています。急な予定が入っても、どっしり構えていられます。
放課後等デイサービス/管理者導入事業所より

※ 実際に導入された事業所からいただいた声です。事業所名・個人情報は伏せて掲載しています。

対応環境と、導入の流れ

いつものPCに入れるだけ。むずかしくありません。

WindowsもMacも、そのまま。専門知識がなくても始められます。

Windows / Mac 両対応

どちらのOSでも、配布パッケージをそのまま使えます。

環境構築は不要

必要なものは同梱済み。難しい準備は要りません。

以前のデータの移行

旧スプレッドシート版のデータも、移行ウィザードで取り込めます。

自動で起動・復帰

PCを起動すれば自動で立ち上がり、落ちても自動で復帰します。

1

無料で試す・相談する

まずは1ヶ月の無料体験で使い心地を確かめるか、フォームからお気軽にご相談ください。

2

PCにセットアップ

配布パッケージを事業所のPCへ。かんたんなセットアップで、すぐ立ち上がります。

3

データを移行(任意)

以前スプレッドシートなどで管理していたなら、移行ウィザードで既存データを取り込み。取込前に自動バックアップします。

4

運用スタート

本格運用に進むときは、ライセンスキーを貼り付けるだけで有効化。再インストールは不要です。

よくある質問

気になることに、正直にお答えします。

いいえ。LINEAは実績記録票の作成と、公式様式Excelの出力までに対応しています。単位数の自動計算やCSV伝送は行いません。請求自体は、国の無料公式ソフト(簡易入力ソフト+伝送ソフト)と組み合わせてお使いください。役割を分けることで、仕組みをシンプルに保っています。

はい。LINEAは事業所のPCの中で動くため、ネットがなくても記録・計画・帳票出力などの基幹機能は使えます。ネット接続が必要なのは、AIの下書きや、保護者向け公開フォームの外部公開、メール送信など一部の機能だけです。

すべて事業所のPCの中に保存されます。外部のクラウドサーバに個人情報を預けることはありません。だからこそ、消失に備えて三重のバックアップと、安全な復元の仕組みを用意しています。

解約後も、過去の記録の閲覧・帳票出力・バックアップは続けられます。止まるのは新しい入力だけです。記録の5年保存義務にも配慮した設計なので、急に過去データが見られなくなることはありません。

スタンダード・買い切りのご利用には、導入サポートがつきます。操作や制度について質問できる業務ヘルプAIもシステムに内蔵しています。1ヶ月の無料体験中は、マニュアル・FAQでご自身で進めていただくセルフサポートが基本です。

スタンダード(月額)と、買い切りの年間保守に含まれるかたちで、様式や法改正への追従を行います。更新は安全なアップデートの仕組みで配布され、事業所のデータには触れません。現役の事業所として、制度の変化には継続的に向き合っていきます。

保護者がネット経由で使う公開フォーム(予約受付・連絡帳の保護者閲覧・利用申込)は、事業所のPCを外部に公開するための外部公開URLの用意が必要なオプション(別途費用)です。事業所内での記録・予約管理・連絡帳の作成は、標準でお使いいただけます。費用や進め方は、お気軽にご相談ください。

まずは、無料で試すところから。

「記録の残業を減らしたい」「データを手元に置きたい」——そう感じたら、
気軽にお試しください。気になることは、なんでもご相談を。

無理な勧誘はいたしません。まずは現場の課題をお聞かせください。

無料ではじめる/ご相談

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